B-CASカード
デジタル放送を視聴するためには
地上デジタル放送対応テレビやデジタルチューナーに
「B-CASカード」というカードを挿入する必要があります。
これは著作権保護の観点から導入されたもので
このカードを挿入しないと
デジタル放送を視聴することも録画することもできません。
2006年4月5日からデジタル放送では
番組の著作権保護のために「1回だけ録画可能」という
コピー制御信号を加え、放送電波が暗号化されました。
暗号化された放送波を受信したテレビで見るためには
B-CASカードを挿入して暗号を解除する必要があるのです。
このカードはデジタル放送対応テレビやデジタルチューナーなどの
地デジに対応した機器を購入した際に同梱されています。
